株式会社Rise UP様
「Vision Driven〜理念駆動〜」を掲げるミドルベンチャー企業。主軸の【EYE CARE事業】では、コンタクトレンズ・カラーコンタクトレンズのより良い購入体験を提供。会員220万人を誇るECサイトの企画・開発運営にとどまらず、自社で在庫を保有し、独自のカスタマーサポートや物流ネットワークまで、一気通貫で構築している。

- 導入経緯
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- 移転を機にセキュリティ強化と情報漏洩対策
- Pマーク取得を見据えた入室ログの取得
- 拠点/ドア数の増加に対応する集中管理
- 導入内容
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- 導入台数:3拠点22ドア(大阪本社19・東京1・大阪サテライト2)
- 設置場所:サーバールーム、商品倉庫、撮影用会議室、執務エリアなど
- 導入年月:2018年
- 効果
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- 複数拠点のログ管理を一元化
- 土日/在宅でも遠隔操作が可能に
- 回線障害/停電時でも出入りできる安心感
移転を機に、セキュリティを抜本的に見直し
当社は、カラーコンタクトやクリアコンタクトの卸、ECサイト『モアコンタクト』の運営を主軸に、グループ会社の化粧品の出荷対応なども行っています。全社で約700名の規模になります。2018年に、それまで本社機能と物流で分かれていた拠点を集約するかたちで現在の本社へ移転しました。法人向け入退室管理システム『iDoors(アイドアーズ)』を導入したのは、ちょうどこのタイミングです。
正直なところ、移転前は入室セキュリティやアカウントの管理が十分とは言えない状態でした。事業規模が大きくなるにつれて、情報漏洩のリスクも意識するようになり、移転を機にしっかり対策を講じようと考えたのです。加えてPマークの取得を進める中で、入室のログ取得は欠かせませんでした。そうした背景から、入退室管理システム『iDoors』の導入を決めたのです。
正直なところ、移転前は入室セキュリティやアカウントの管理が十分とは言えない状態でした。事業規模が大きくなるにつれて、情報漏洩のリスクも意識するようになり、移転を機にしっかり対策を講じようと考えたのです。加えてPマークの取得を進める中で、入室のログ取得は欠かせませんでした。そうした背景から、入退室管理システム『iDoors』の導入を決めたのです。

リーダー1台ずつの運用から、クラウドでの集中管理へ
以前使っていたのは、ドアキーに情報を内蔵し、各ドアへ赤外線でデータを送るタイプの入退室管理システムでした。認証リーダーごとに個別の設定が必要で、ログの取得も1台ずつ。データを流し込む際もパソコンにUSBを挿して手作業で行っていたため、運用の手間は相当なものでした。前の拠点では、これを担当者が一人で回していたので、なおさら大変でした。
移転にあたってドアの数が増えることもあり、「拠点やドアが増えても一元的に管理できる入退室管理クラウドの仕組み」を探していました。そんな中、代理店から紹介してもらったのが入退室管理システム『iDoors』です。集中管理という当社の要件にぴったり合うと感じ、導入を決めました。
移転にあたってドアの数が増えることもあり、「拠点やドアが増えても一元的に管理できる入退室管理クラウドの仕組み」を探していました。そんな中、代理店から紹介してもらったのが入退室管理システム『iDoors』です。集中管理という当社の要件にぴったり合うと感じ、導入を決めました。

土日も自宅から操作。回線障害時も止まらない安心感
導入後にまず実感したのは、ログ管理の効率化です。現在はヘルプデスクを専門に担う運用チームが、日々の管理画面のチェックや毎月のログ取得を行っています。管理画面も見やすく、運用はスムーズです。
入退室管理クラウドという点も、大きなメリットでした。土日や在宅でも遠隔で操作でき、解錠や常時開放への切り替え、空き状況の確認まで手元で完結します。カードを紛失した際もすぐに対象カードの停止ができますし、ログから不正侵入の有無まで確認できるので、「不正な侵入はない」と対外的に担保できる安心感があります。
個人的に意外だったのは、認証リーダー自身でアクセス許可の情報を持っているので、回線障害が起きても出入りできるという点です。「社内のネットワークが切れたら入れなくなる」という思い込みを、良い意味で覆されました。
入退室管理クラウドという点も、大きなメリットでした。土日や在宅でも遠隔で操作でき、解錠や常時開放への切り替え、空き状況の確認まで手元で完結します。カードを紛失した際もすぐに対象カードの停止ができますし、ログから不正侵入の有無まで確認できるので、「不正な侵入はない」と対外的に担保できる安心感があります。
個人的に意外だったのは、認証リーダー自身でアクセス許可の情報を持っているので、回線障害が起きても出入りできるという点です。「社内のネットワークが切れたら入れなくなる」という思い込みを、良い意味で覆されました。

拠点をまたいで使える社員証。約700名の現場を支える
当社では、社員それぞれが持つ入退室管理ICカード(FeliCa社員証)で、大阪本社・東京・大阪サテライトといった拠点をまたいで入室できます。多くのスタッフが働く現場では、登録や権限の変更といった運用も日常的に発生しますが、クラウド上でまとめて管理できるため、運用チームで無理なく対応できています。利用者側もほぼトラブルはなく、カードを忘れた場合も、ゲスト用カードですぐに対応できるので、現場が止まることはありません。
今後は、本社の移転や顔認証での入退室管理への移行も視野に入れています。入退室管理システム『iDoors』なら、顔写真をクラウドにアップロードするだけで各拠点の顔認証リーダーに登録できるので将来の拡張にも対応できる点は心強いですね。
今後は、本社の移転や顔認証での入退室管理への移行も視野に入れています。入退室管理システム『iDoors』なら、顔写真をクラウドにアップロードするだけで各拠点の顔認証リーダーに登録できるので将来の拡張にも対応できる点は心強いですね。

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