株式会社エクストランス様
AWSやGCPをはじめとするクラウド環境の導入や、セキュリティ、AI活用など、ITインフラに関するあらゆる課題を解決。設計から構築、24時間365日の監視・運用保守までワンストップで対応し、企業ごとのニーズに寄り添った柔軟なソリューションを提供している。

課長 榊 裕之様
- 導入経緯
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- 24時間365日稼働する運用部門の入退室管理
- ISO27001、Pマーク対応のログ管理
- 新オフィス移転に伴うクラウド化
- 導入内容
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- 導入台数:1ドア2リーダー
- 設置場所:執務室入口
- 導入年月:2026年2月
- 効果
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- 顔認証によるスムーズな入退室
- 入退室クラウド管理による運用負荷軽減
- シンプルで使いやすい管理画面
“常に人がいる”オフィスに法人向け入退室管理は必須
弊社ではAWSやGCPなどのクラウド環境の構築・運用を行っており、24時間365日体制で稼働する運用部門があります。土日を含めて誰かは必ず出社しているため、オフィスが完全に無人になることはありません。また、ISO27001やPマークを取得しているので、入退室のログを適切に管理・保管する必要もありました。
以前は、指紋認証とFeliCaカードを組み合わせた買い切り型の入退室管理システムを利用していましたが、専用のサーバーが必要だったため、運用や管理面での負担が課題になっていました。一時期、別の簡易的な入退室管理サービスを利用していたこともありましたが、安価に導入できても保守やメンテナンスが必要でした。業務利用だからこそ、“安定して運用できること”を重視し、新オフィスへの移転をきっかけに、入退室管理クラウドである『iDoors(アイドアーズ)』を導入しました。
以前は、指紋認証とFeliCaカードを組み合わせた買い切り型の入退室管理システムを利用していましたが、専用のサーバーが必要だったため、運用や管理面での負担が課題になっていました。一時期、別の簡易的な入退室管理サービスを利用していたこともありましたが、安価に導入できても保守やメンテナンスが必要でした。業務利用だからこそ、“安定して運用できること”を重視し、新オフィスへの移転をきっかけに、入退室管理クラウドである『iDoors(アイドアーズ)』を導入しました。

顔認識システムを実機検証できたことが、導入の安心感に
法人向け入退室管理システム『iDoors』を導入するにあたり、顔認証を採用したいという考えは当初からありました。以前利用していた指紋認証は、冬場の乾燥で認証しづらい場面がありましたし、荷物を持っている際には使いづらさも感じていました。カード認証についても、どうしてもカードを携帯し忘れるケースが出てきてしまいます。
導入前には、実際に評価機を借りて、認証速度や精度を細かく確認しました。実運用で問題なく使えるかを重視していたため、事前にしっかり検証できたことは非常に大きかったです。同価格帯のサービスで、実機を貸し出し、ここまで詳細に検証できるケースはそう多くないと思います。認証性能だけでなく、丁寧でスピーディーなサポート対応にも誠意を感じました。エーティーワークスさんとは、レンタルサーバー時代から20年近いお付き合いがあります。他社製品も比較しましたが、機能面に加えて、長年積み重ねてきた信頼感も導入の後押しになりました。
導入前には、実際に評価機を借りて、認証速度や精度を細かく確認しました。実運用で問題なく使えるかを重視していたため、事前にしっかり検証できたことは非常に大きかったです。同価格帯のサービスで、実機を貸し出し、ここまで詳細に検証できるケースはそう多くないと思います。認証性能だけでなく、丁寧でスピーディーなサポート対応にも誠意を感じました。エーティーワークスさんとは、レンタルサーバー時代から20年近いお付き合いがあります。他社製品も比較しましたが、機能面に加えて、長年積み重ねてきた信頼感も導入の後押しになりました。

“歩いたまま解錠できる”快適さを実感
実際に使い始めて驚いたのは、顔認証セキュリティのスムーズさです。指紋認証では一度立ち止まる必要がありましたが、顔認証になったことで、荷物を持ったままでも自然に解錠できるようになりました。歩きながら認証できるので、日常的なストレスがかなり減ったと社内でも評判です。
導入当初は、顔認証リーダーの設置位置を調整する中で、認証距離や「正面を向いた時のみ認証する」といった設定を細かく最適化しました。その結果、現在は非常に安定した動作を実現しています。認識精度も高く、反応速度にも満足しています。
また、管理画面がシンプルで使いやすい点も助かっています。以前利用していた入退室管理システムは少し扱いづらさがあったため、管理側としても運用負荷が軽減されました。現在は社内のシステム担当2名で管理していますが、毎月ログを保存し、万が一インシデントが発生した際にも確認できる体制を整えています。
導入当初は、顔認証リーダーの設置位置を調整する中で、認証距離や「正面を向いた時のみ認証する」といった設定を細かく最適化しました。その結果、現在は非常に安定した動作を実現しています。認識精度も高く、反応速度にも満足しています。
また、管理画面がシンプルで使いやすい点も助かっています。以前利用していた入退室管理システムは少し扱いづらさがあったため、管理側としても運用負荷が軽減されました。現在は社内のシステム担当2名で管理していますが、毎月ログを保存し、万が一インシデントが発生した際にも確認できる体制を整えています。

セキュリティと働きやすさを支える存在に
現在は、本社とデータセンターの2拠点体制ですが、今年9月にはデータセンターを集約し、全メンバーが本社へ集まる予定です。これまでは24時間運用のメンバーが別拠点にいたため、移転を機に部署を超えたコミュニケーションやシナジーが生まれることを期待しています。
今後はさらに人の出入りも増えていくと思いますが、電気錠による遠隔解錠に対応した法人向け入退室管理システム『iDoors』は自然に業務へ溶け込んでいます。セキュリティを守るだけではなく、24時間稼働する現場を支えるインフラとして、今後も欠かせない存在になっていくと感じています。
今後はさらに人の出入りも増えていくと思いますが、電気錠による遠隔解錠に対応した法人向け入退室管理システム『iDoors』は自然に業務へ溶け込んでいます。セキュリティを守るだけではなく、24時間稼働する現場を支えるインフラとして、今後も欠かせない存在になっていくと感じています。

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